不眠症とうつで身体や心に支障をきたす。

不眠症は身体に支障をきたします。
それは誰にでも想像できることですよね。
でも、心にも支障をきたすことはご存知でしたか?
私の場合、夜になっても眠れず、とにかく寂しい思いをしました。
友達とのメールは途絶えるし、恋人との電話も相手の眠気によって切られてしまう。
なので、静かな深夜に、一人残された気分になってしまうのです。
寂しくて涙が止まらない日もありました。
そうしていつの日か、私はうつ病を発症しました。
不眠とうつのコンボで、身も心もボロボロです。

男性更年期障害





うつ病が原因で不眠症になりました

私は昨年うつ病と診断されてしまいました。そこまで重度のうつ病ではないのですが、うつ病になったことが原因で不眠症にもなってしまいました。
うつ病が原因の不眠症は、夜寝る時に寝れないのではないかという不安が強くなり、その不安が原因で寝れなくなってしまうのです。
睡眠薬も飲んでいますが、この不眠症を治すにはうつ病を治さないといけないと言われています。最近は少しずつうつ病の症状が良くなってきており、不眠症も以前より酷いものではなくなってきています。