重度認知症のお年寄りの服薬について

精神安定剤は私が服用したわけではありませんが、認知症グループホームに勤めている関係で、重度認知症のお年寄りに服薬をしていただいています。
認知症を患い、徐々に自分が自分で無くなってしまうという恐怖感で心が病み、暴言、暴力、発狂、徘徊という問題行動を抑えるために精神薬は必ず必要です。
急性期にはリスパダールの液が処方されます。
液量によって鎮静状態は違いますが、最初は0、5mm?ほどの少ない量から服用を始めます。
服用すると確かに鎮静化されます。ただ、薬の効き目が切れたら、また、同じ症状に戻ります。けれども、臨時薬としてではなく毎日の定期薬として服用するようになると、かなり鎮静はされてきますが、薬が体に溜まってきてしまい、お年寄りだと寝たきりになってしまう危険性があると思います。
うちの施設の精神科往診担当医はそんなことはないと言い切りますが、毎日近くでお世話をしている私たちは十分その危険性を理解しています。
鎮静化され、寝たきりの状態になり、唾さえ飲み込むことが出来なくなり、最後には窒息してしまうのです。
私たち職員はできるだけリスパダールの服用は避けるようにしています。
私が思うに、一番良いと思われる鎮静剤はセロクエルではないでしょうか。
副作用はほとんどありません。
ただ、糖尿病の人は服薬しないほうが良いといわれています。
それから、漢方薬に抑肝散というのがあります。
その抑肝散とセロクエルの服用はベストだと常々私は思っているのですが、、、。
ただ、どんな良い薬も本人に合うかどうかは分からないので注意が必要です。

(徳島県 ちいちゃんさん)





ぐっすり眠る為にしている4つのこと

私は、小学生の頃から不眠症です。

眠ろうとするとかえって目が覚めてしまうタイプです。

不眠との付き合いは長くて、成人してからは睡眠薬に頼っていました。

しかし、このままの生活をずっと続けていてはいけないと思い立ち、眠る為に色々試してみる事にしました。

まず、一番良く眠れるのは、何も考えない程、体を動かして疲れてしまうこと。

長時間歩いたり、1日、運動したり、体を動かすと、さすがに、不安にばかりなっても居られなくなり、本当に疲れて横になりたくなります。 

これを、週末以外やるために、通勤の時、一駅先まで歩く、とか、帰りにデパートの中をひたすら歩く、とかなるべく歩数を増やす様にしています。

後はリラックスにつとめています。

カモミールティーは自分には相性が良い様で、カモミールティーを飲むとホッとできるので良く夜に飲んでいます。

もう1つ気を付けているのは、眠る1時間前からは、テレビ、携帯、パソコンなどの画面を見ない事です。

どうしても、目に明るいブルーライトの光が届くと、眠れなくなる気がするので、なるべく、暗めの照明にして、ごろごろするようにしています。

そして、メール関係ですが、日々届くメールなどの内容によっては、落ち込んだり、興奮したりして眠れなくなるので、早寝して朝方見るようにしたら、精神的動揺が減り 眠れる様になりました。