デパスで手術前の不安をとってよく眠ることが出来ました

私がデパスを内服したのは、入院をした時でした。

その入院をしたのは、手術をする予定としてしたのです。

最終的には、手術をしないことになったのですが、そのときに不安があって、そのことを医師に話した時、デパスを処方されることになったのです。

入院をしていると、自分の病気のことについて、最悪のことを考えたりして、不安が増強します。

そのため、私も入院している患者さんと同じように、その不安について強くなり入院をして3日ぐらいたった時、不安が強くなったことで、眠れなくなったのです。

そしてその不眠が続くと、余計に不安が強くなってきて、ますます眠れなくなるといった日々が続くようになったのでした。

そして入院をしているにも関わらず、不眠となって食欲もなくなってきたので、そのときにデパスを処方してもらうことが出来たのです。

そのデパスは始めての薬であったので、少しその薬を飲むことについても、怖いような気持ちになっていました。

それは、薬を内服することによって、体の自由が利かなくなるのではないかという気持ちがあったからです。

そのため、一錠の半分だけ飲むことになりました。

すると、ぐっすりと眠ることが出来、そのデパスに付いて、なんていい薬だろうと思ったのです。

そのため、入院をしている間は、そのデパスを毎日半錠だけ内服して、不眠を防ぐようにしていたのです。

その後は、内服をすることもなくなっています。

そしてその効果をはっきりと知ることができたので、デパスは本当に効果が期待できる内服薬であると思っています。

(香川県、あいさん)